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ホルモンとモツの違いって何?

中津で焼肉店をお探しでしたら、板前焼肉 一笑をご利用ください。大阪市内に複数の店舗を構え、鮮度や味にこだわったメニューを提供しています。駅近の焼肉店を探しているという方も、ぜひご利用ください。焼肉の人気メニューであるホルモンとモツ。どちらも同じ意味で使われていますが、どのような違いがあるのでしょうか?詳しく説明します。

ホルモンとモツの違い

ホルモンとモツの違い

焼肉店のメニューで目にするホルモンとモツ。これらは、どちらも「内臓」という意味があり、一般的には以下のような使い分けがされています。

モツは、牛・豚・鶏などの内臓全般を指しています。タン、ハツ、ハチノスなどを使ったモツ鍋やモツ煮は、全国各地で親しまれるメニューのひとつです。

一方でホルモンは、内臓系の中でも「牛や豚の腸」に限定した呼び名です。語源の由来は関西語の「放るもん(捨てるもの)」にあると言われ、当時破棄されていた部位であったと考えられています。

どちらも本来は同じ意味を持っていますが、地域により焼肉の内臓系をホルモンと呼ぶ場合とモツと称する場合があり、違いがよくわからないという状況が生まれているのです。

焼肉のホルモンにおける定番部位

焼肉のホルモンにおける定番部位

・レバー

牛の肝臓のことです。クセのある味をしており、苦手な方も多い部位ですが、ビタミンAや鉄分などの栄養素が豊富な点が特徴です。

・ハツ

牛の心臓のことです。見た目はレバーによく似ていますが、コリコリとした食感が楽しめます。ビタミンB12が豊富に含まれており、新鮮なものなら生食が可能です。

・テッチャン

別名をシマチョウと呼び、牛の大腸のことです。ホルモンの代表と呼べるほど人気の高い部位で、さっぱりとした脂の旨味が楽しめます。焼き加減次第で脂を好みの量に調整でき、胃もたれせずに味わえます。

牛には胃袋が4つある

牛には4つの胃袋があり、それぞれに味わいや食感が異なります。福島、中津などに店舗を持つ板前焼肉 一笑では、「ミノ」「ハチノス」「セン」「赤セン」といった牛の胃袋をすべてご用意しています。ぜひお試しください。それぞれの特徴をご紹介します。

・第一胃「ミノ」

4つある胃の中で一番歯ごたえのある部位です。肉厚で乳白色をしており、あっさりとした味わいにコリっとした食感が楽しめます。

・第二胃「ハチノス」

名前の通り「ハチの巣」のような見た目を持つ部位です。あっさりとしており柔らかさがありますが、火が通りすぎると硬くなるため、焼肉ではあぶる程度の焼き加減が好まれます。

・第三胃「センマイ」

胃壁の形状から「千枚」という名がついた部位です。コリコリとした歯ごたえに加え、舌にザラリと触れる食感が特徴的です。鉄分や亜鉛などの栄養素が豊富で、脂肪が少ない部位です。

・第四胃「ギアラ」

「赤センマイ」とも呼ばれ、4つの胃の中で最も旨味のある部位です。脂肪が多く、濃厚な味わいが楽しめます。

ホルモンとモツは、同じように「内臓系」という意味があります。しかし、厳密には内臓系全般をモツと呼び、牛や豚の腸をホルモンと呼ぶのが一般的です。美味しいホルモンを中津、北新地、靱本で楽しむなら、どうぞ板前焼肉 一笑へお越しください。牛を一頭買いしており、希少な部位も含め提供しています。店舗によっては個室をご用意していますので、ぜひご利用ください。

中津で焼肉を味わおう

会社名 株式会社ゼンショウ
一笑 中津店 住所 〒531-0072 大阪府大阪市北区豊崎3-5-17
電話番号 TEL:06-6373-4129
事業内容 1. 飲食店の経営
2. 一般食品の販売、企画、加工、製造及び輸出入
3. 各種食肉並びに食肉加工品の製造、販売及び加工
4. 食肉の輸出入、仕入れ及び販売
5. 飲食店に関するコンサルティング業務
6. 不動産の売買、仲介、賃貸、管理等の不動産業
7. 前各号に付帯関連する一切の事業
URL http://issho.shop/

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